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 不動産、交通事故、離婚、遺産分割、債権回収、契約、事業、学校・教育、スポーツ等、さまざまな問題に取り組んでいます。それぞれの分野について、豊富な経験と実績、高い専門性に基づいて正確でスピーディに対応致します。

弁護士 宮島繁成 (ひまわり総合法律事務所・大阪弁護士会

ひまわり総合法律事務所HP

トピック

スマホからは、一部リンク先を確認できないものがあります。

2017.8

 大阪府教育センター主催の教員向けの研修会「運動部活動マネジメント研修 運動部活動の指導のために−運動部活動中の事故、実際の判例に学ぶ−」の講師を務めました。府内の小中高の教員が参加しました。

2017.6

 「弁護士ドットコムニュース」にインタビュー記事が掲載されました。テーマは「体育教師『首から汗だくだくでいいね』女子生徒を褒める…これってセクハラでは?」。 →記事

2017.6

 大阪教育大学付属池田中学校の3年生の生徒4人が当事務所を訪れ、3日間の社会参加実習を行いました。裁判傍聴や弁護士会館、家庭裁判所の見学などに熱心に取り組みました。

2016.11

 大阪府立学校いじめ防止対策審議会専門委員に就任しました。府立高校のいじめの調査にあたります。

2016.10

 日本スポーツ仲裁機構と大阪弁護士会スポーツエンターテインメント法実務研究会共催の研修会において講師を務めました。テーマは「英国におけるスポーツ仲裁実務と最新仲裁判断例の報告」です。スポーツ仲裁機構の判断について仲裁人の立場から解説をしました。   →JSAAのHP  →講演の内容

2016.8

 「弁護士ドットコムニュース」にインタビュー記事が掲載されました。テーマは「夏休みの『ポケモンGO』禁止、登校日にアンインストール…学校のやり方に問題は?」。 →記事

2016.6

 朝日放送のニュース番組「キャスト」に出演しました。「部活動の顧問で疲弊する先生たち」というテーマについてインタビューに答えました。

2016.6

 日本スポーツ仲裁機構において、仲裁人として仲裁判断を行いました。市空手道連盟が行った加盟会員に対する処分に対するものです。 →JSAAのHP

2016.6

 大阪教育大学付属池田中学校の3年生の生徒が当事務所を訪れ、3日間の社会参加実習を行いました。裁判傍聴や弁護士会館、家庭裁判所の見学などに熱心に取り組みました。

2016.4

 「弁護士ドットコムニュース」にインタビュー記事が掲載されました。テーマは「32年間の無免許教師に『給与1億8000万円』返還求めず…妥当な対応なのか?」。 →記事

2016.3

 清水書院から、高校生向けの冊子『法むるーむ 高校生からの法律相談』を発行しました。→清水書院HP
 高校教師と弁護士による法教育の研究・実践団体「法むるーむネット」が企画・編集を担当しました。私はこの中で「幻のイエローカード〜フェアとは何か」の執筆を担当しました。

2016.1

 「弁護士ドットコムニュース」にインタビュー記事が掲載されました。テーマは「『ヤクザまがいの言葉』で保護者から罵倒された! 教員は『慰謝料』を請求できるか?」。 →記事

2015.12

 大阪市のいじめ調査の第三者委員会の委員に就任しました。いじめの調査を行う組織です。 正式名を「児童等がその生命等に著しく重大な被害を受けた事案に関する第三者委員会」と言います。

2015.10

 「弁護士ドットコムニュース」にインタビュー記事が掲載されました。テーマは「巨大ピラミッドで負傷者『組体操は禁止するべき』との意見も・・・弁護士はどう見る?」。  →記事

2015.9

 「弁護士ドットコムニュース」にインタビュー記事が掲載されました。テーマは「他国より断然長い日本の教師の『部活指導』 どうすれば負担を減らせるのか?」。 →記事

2015.9

 法と教育学会学術大会で「スポーツを題材とした法教育〜高校生を対象としたフェアと平等の授業」を発表・報告しました。

2015.7

 「弁護士ドットコムニュース」にインタビュー記事が掲載されました。テーマは「『18歳選挙権』で高校教員の『政治中立性』さらに要求ーー自民党の罰則案は妥当か? 」。 →記事

2015.6

 担当している刑事事件について、神戸地方裁判所で無罪判決がありました。神戸市内の交差点の車同士の事故について自動車運転過失致傷罪で起訴された事件です。裁判所は、青信号と青信号が同時に表示される信号周期に問題があり、これが事故の原因であると認定し、被告人に過失はないと判断しました。この件でテレビ朝日の「モーニングバード」などに出演しました。 

2015.6

 「弁護士ドットコムニュース」にインタビュー記事が掲載されました。テーマは「もし教員免許が『国家資格』になったら・・・メリットとデメリットをどう考えるか?」。 →記事

2015.6

 大阪教育大学付属池田中学校の3年生の生徒が当事務所を訪れ、3日間の社会参加実習を行いました。裁判傍聴や弁護士会館、家庭裁判所の見学などに熱心に取り組みました。

2015.4

 「弁護士ドットコムニュース」にインタビュー記事が掲載されました。テーマは「『地毛が茶髪』の女子生徒に『髪を黒く染めろ』そう指示されたら慰謝料を請求できる? 」。 →記事

2015.2

 「弁護士ドットコムニュース」にインタビュー記事が掲載されました。テーマは「大学入試『出題ミス』が1年後に判明――追加合格者は『慰謝料』をもらえる? 」。 →記事

2014.12

 日本スポーツ法学会総会で「ビデオ判定についての考察」を発表・報告しました。

2014.9

 「弁護士ドットコムニュース」にインタビュー記事が掲載されました。テーマは「<佐世保女子高生殺害>高校は『少女の問題行動』を警察に通報すべきだったのか?」。→記事

2014.7

 摂津市いじめ問題対策委員に就任しました。いじめ防止対策推進法や「いじめの防止等のための基本的な方針」(文部科学省)を踏まえて設置された機関です。

2014.7

 「弁護士ドットコムニュース」にインタビュー記事が掲載されました。テーマは「学校で『スマホ』を使ってはいけない!? 生徒の持ち物『没収』はなぜ許されるのか?」。 →記事

2014.6

 大阪教育大学付属池田中学校の3年生の生徒6人が当事務所を訪れ、3日間の社会参加実習を行いました。裁判傍聴や弁護士会館、家庭裁判所の見学などに熱心に取り組みました。 

2014.3

 「弁護士ドットコムニュース」にインタビュー記事が掲載されました。テーマは「アメリカの女子高生が『学費支払い』求めて両親を提訴! 日本ではどうなる?」。 →記事

2014.2

 福岡市内で開催された三井住友海上火災保険株式会社主催の研修会において、「飛び石排除訴訟事案 実事例研究」の講演を行いました。

2014.1

 2012.12に和歌山県内で発生したいじめ事件について、市が設置した第三者調査委員会の委員長を務め、約半年間にわたり調査を行いました。これを踏まえ、市長に調査報告書を提出しました。 →報告の記事

2013.12

 日本スポーツ法学会総会で「法的視点から見たスポーツのルール」を発表・報告しました。

2013.11

 「弁護士ドットコムニュース」にインタビュー記事が掲載されました。テーマは「ハーバードでも問題になった『カンニング』 見つかったら『退学』でも仕方ない?」。 →記事

2013.11

 「OBA」(大阪弁護士会会報)に、法教育活動の記事(「市民と協働する弁護士」)が掲載されました。

2013.9

 「弁護士ドットコムニュース」にインタビュー記事が掲載されました。テーマは「教師が生徒に命じて平手打ちさせる『代理体罰』 責任を負うのは教師か、生徒か?」。 →記事

2013.6

 「弁護士ドットコムニュース」にインタビュー記事が掲載されました。テーマは「台風シーズンの『臨時休校』 どうやって決めているの?」。 →記事

2013.6

 大阪教育大学付属池田中学校の3年生の生徒が当事務所を訪れ、3日間の社会参加実習を行いました。裁判傍聴や弁護士会館、家庭裁判所の見学などに熱心に取り組みました。

2013.5

 鳥取市で開催されたシンポジウム「あったらいいな!『子どもの権利条例』」にパネラーとして出席し、講演しました。 →講演の内容

2013.4

 『自由と正義』4月号に「いじめと第三者機関〜子どもオンブズからの提案」が掲載されました。これまでの取組みを踏まえて、いじめに対する第三者機関のあり方について述べたものです。 →論文の内容

2013.2

 「弁護士ドットコムニュース」にインタビュー記事が掲載されました。テーマは「『子どもの喫煙』を黙認したら書類送検 『保護者の義務』はどこまであるの?」。 →記事

2012.12

 日本スポーツ法学会19号年報に、論文「ルールと法の交錯ーラグビーにおけるジュディシャル・サイティングシステム」が掲載されました。 →講演の内容

2012.12

 日本スポーツ法学会総会で「スポーツマンシップの法規範性」を発表・報告しました。

2012.10

 寝屋川市で講演を行いました(寝屋川市人権学習市民連続講座)。いじめの現状分析と法律問題について講演しました。 →講演の内容

2012.10

 伊丹市議会でいじめ問題について講演を行いました。議員からも活発な質問があり、関心の高さがうかがえました。

2012.8

 三木市の養護教諭の研修で、「学校安全のための法律上の問題点とその対応」をテーマに講演を行いました。

2012.7

 大阪弁護士会でのシンポジウム「スポーツ指導者の今日的課題」で、パネラーとして報告しました。スポーツ事故における指導者の責任などを説明しました。 →講演の内容

2012.6

 イギリスに海外視察に行きました。
 日弁連の人権擁護大会シンポ(「どうなる どうする 日本の教育」)の準備のため、ロンドンとカーディフに向かいました。イングランドの教育省やウェールズの教育査察機関などを訪問し、イギリスの教育制度を調査しました。

2012.6

 大阪教育大学付属池田中学校の3年生の生徒が当事務所を訪れ、3日間の社会参加実習を行いました。裁判傍聴や弁護士会館、家庭裁判所の見学などに熱心に取り組みました。

2012.4

 近畿大学法学部で教えています。「スポーツと法」という通年の講義です。
 ドーピング、スポーツ倫理、ルール、ジェンダー、障害者スポーツ、スポーツ史など、スポーツに関する問題をほとんど網羅した内容となっています。 →シラバス

2012.3

 民事法研究会から『Q&Aスポーツの法律問題(第3版)』が発売されました。
 スポーツをめぐる法律問題ついて一般向けに解説した本です。編集と執筆を担当しました。 →民事法研究会HP

2011.11

 数研出版の高校公民科・地歴科の通信誌『AGORA』56号に大阪弁護士会の法教育活動が掲載されました。「法むるーむネット」の活動も報告しています。 →記事

2011.10

 大阪弁護士会のシンポジウム「スポーツ競技団体のガバナンス」において、パネリストとして報告しました(「スポーツ仲裁判断(JSAA-AP-2010-004号事案〜国体代表選考が争われた例〜)について」)。

2011.6

 大阪教育大学付属池田中学校の3年生の生徒が当事務所を訪れ、3日間の社会参加実習を行いました。裁判傍聴や弁護士会館、家庭裁判所の見学などに熱心に取り組みました。

2011.4

 川西市子どもの人権オンブズパーソンに就任しました。
 平成10年、兵庫県川西市に設立された、日本で最初の子どもの人権救済のための公的第三者機関です。毎週、3名のオンブズパーソンと4人の専門相談員がケースを検討し、必要に応じて関係調整や勧告などを行っています。 →川西市HP

2010.9

 日本ラグビーフットボール協会のジュディシャル・オフィサーという仕事をしています。 →HP
 ラグビー人気復活に向け、ラフプレーの撲滅が急務となっています。このため、平成22年9月からトップリーグでジュディシャル・サイティングシステムがスタートしました。レッドカードに相当する危険なプレーがあった場合に、ビデオを検証したり、選手からヒアリングを行った上で、試合出場停止などの処分を決めるものです。

2010.9

 日本スポーツ仲裁機構において、仲裁人として仲裁判断を行いました。平成22年の千葉国体の県代表選手選考に関して仲裁の申立があったものです。 →JSAAのHP

2010.2

 『KANSAI 学校安全』に記事が掲載されました。独立行政法人日本スポーツ振興センターが大阪府下の幼稚園〜高校に配布している機関誌です。スポーツに関わる中でこれまで体験したことを書きました。 →冊子の内容

2010.2

 姫路市役所において、「学校事故の法律問題、児童虐待への対応」というテーマで講演を行いました(姫路市養護教諭研究会主催)。学校事故における養護教諭特有の事案について説明しました。

2009.10

 明治図書から『教室が白熱する“身近な問題の法学習”15選』が発売されました。
 児童生徒の身近にあるテーマを取り上げ、子どもの意見とそれに対立する意見を示し、法的な問題について考えるものです。私は「なぜパーマ・茶髪はいけないの?」の部分を執筆しています。 →明治図書HP

2009.10

 岡山弁護士会主催の県民法律講座において、 「スポーツの法律問題〜スポーツ事故・スポーツ仲裁について」というテーマで講演を行いました。
 スポーツ指導における法律上の注意点などについて事例を挙げて解説しました。 →講演の内容

2009.10

 大阪学院大学でスポーツ法学(講座名「スポーツ基礎講座」)の講義を開始しました。後期半年間の講座です。

2009.9

 東京で開催されたアジアスポーツ法学会で、「スポーツ事故と災害共済給付制度」というテーマで研究発表を行いました。
 災害共済給付制度は、独立行政法人日本スポーツ振興センターが運営する共済互助制度で、学校管理下で生じた負傷や障害、死亡に対して医療費や見舞金等を給付するものです。以前、学校保険と言われていたもので、全国の児童生徒の約97パーセントが加入しています。  →講演の内容

2009.4

 大阪弁護士会及び近畿弁護士連合会の子どもの権利委員会の委員長に就任しました。また、日弁連の委員にも就任しました。
 委員会では学校問題や少年事件、児童福祉などの問題に取り組んでいます。

2008.12

 日本スポーツ法学会のシンポジウムでパネリストとして講演しました。
 テーマは「子どものスポーツと人権」。少年スポーツチームや昨今の貧困問題に触れながら、子どもにとっての権利としてのスポーツとは何かについて考えてみました。 →スポーツ法学会HP  →講演の内容

2008.10

 近畿弁護士連合会の推薦を受け、大阪家庭裁判所の非常勤裁判官に就任しました。離婚の専門部に在籍し、離婚事件(慰謝料、財産分与、親権、養育費、面接交渉等)を担当しています。

2008.10

 日本スポーツ仲裁機構(JSAA)の仲裁人に就任しました。これを機会に、さらにアスリートの法的な立場を整備できればと思っています。 →JSAAのHP
 JSAAは、日本オリンピック委員会(JOC)によって設置された、スポーツに関する紛争解決を行う機関です。一昨年、川崎フロンターレの我那覇選手のドーピング問題でもクローズアップされました。 →JSAAのHP

2007.2

 岩崎書店から『はじめての法教育』が発売されました。
 日弁連が編集を担当し、私は5巻の「正義ってなんだろう」の執筆を担当しました。 小学校低学年向けに法の基本的原理をわかりやすく説明したものです。→amazonHP

2006.12

 丸善から『スポーツの百科事典』が発売されました。
 いろいろな分野の専門家が、スポーツを多角的な視点から説明しており、読み物としても楽しめる一冊です。私はスポーツ事故と訴訟、スポーツ推薦などの項目を執筆しています。 →丸善HP